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女性初のワトソン君! ルーシー・リューの美しさにメロメロ ~人気イラストレーターが海外ドラマを見てみたら~

今回紹介するのは『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』
主役はジョニー・リー・ミラーとみんな大好きルーシーリュー!です!ふー!

 

 

みなさん、ルーシー大好きですよね?
ドアジア顔でいわゆる欧米型美人ではないルーシーがアメリカ、ハリウッドで活躍しているのを見て嬉しくなってしまうのは私だけでしょうか…。

 

 

アジア人だってアメリカで活躍できるんだぞ!
という誇らしい気持ちになる。
ルーシー、日本どころか中国出身でもなく生まれも育ちもニューヨークだっつーのに。

 

ルーシーを応援している自分の欧米人の造形の憧れ、平たい顔族のコンプレックスが否応なしに浮き彫りになってしまいます。

 

しかしアンジーの彫刻のような顔を美しいと憧れる一方で
(あ、ちなみに主演のジョニー・リー・ミラーはアンジーのもとダンナですね)
本当にルーシーが美しいと思うのです。
知的な佇まいや品のある雰囲気も込みで。

 

日本の男性もおめめパッチリ、目頭が切れた顔ばっかりヨシとせずルーシーのようなアジア的美しさにも目を向けてほしい。
昔よく飲みに行っていた店のバーテンが「好みのタイプは富永愛」と言って私の中でめちゃくちゃ評価があがった。

 

って何の話やねん。

ルーシーの話と己のコンプレックスの話しかしてないやんけ。

 

気を取り直し、肝心のドラマの内容ですが
なんとこれ、NYが舞台の現代版『シャーロックホームズ』なんですよ。
って全部タイトルに盛り込まれてるから想像はついていたでしょうけど。

 

 

『シャーロックホームズ』といえば最近ではロバート・ダウニー・Jrの『シャーロックホームズ』、ベネディクトカンバーバッチの『SHARLOCK』とさんざんこすられていることもあって「またシャーロック!?」と上記2作品を見てもないのに食傷気味の私。

 

しかしこの作品、舞台NYって以外にも大胆なアレンジがされているのです。

 

くだんのルーシーはなんと名前もそのまま「ワトソン君」の役なんですよ!
初の女性ワトソン君!斬新!
しかもジョニー演じる主役のホームズは薬物依存者で更正のためにロンドンからニューヨークに来たという設定。
草葉の陰のコナン・ドイルの心中やいかに…。

 

そして毎度起こる事件や、それを解決する二人の活躍は私なんかが語れるレベルではありません。

 

なんてったって小学生の頃に毎週見ていた『火曜サスペンス』と『土曜ワイド劇場』が私の「サスペンスドラマ」のベース。
(濡れ場は目を覆うという利口な子どもであった私…)


それ以降はほとんどサスペンスドラマを観ないまま現在にいたっているのでクライマックスに崖が出てこないだけでももう「しんせーーーん!」となるレベルなんですよ。

 

そんなんだから毎回の事件、推理、真相には「おおおおほっほほおお~!!」となっています。(何その感想…)
一体誰がこんな推理劇を考えるんだろう…。
私が想像する「推理」の範疇を(といっても時刻表睨むレベルなんですけどね)超えすぎていて唸るしかない。

 

 

ロンドンで何かあったっぽいホームズ自信の謎やホームズとワトソンがこの先恋愛関係に発展するのかなどシーズン通して気になる要素もたくさんあるし

 

ルーシーの話ばっかりしてたけどアンジーに生気を吸い取られたのか『トレインスポッティング』以来パッとしなかったジョニーの活躍もこれから期待したいと思ってます。

 


10/8(日)11:00PM 放送スタート!『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン2』

 

 

コナン・ドイルが生み出した傑作を、現代のNYを舞台にアレンジした人気ミステリードラマ。ロンドンからやって来た性格に難ありのシャーロック・ホームズと、NY市警の顧問として働く彼の“付添人”として同居する女性のワトソンが、NYで起こる難事件に挑む。

 

今シーズンでは、ホームズの兄マイクロフトや昔の仲間が登場し、ホームズの過去が明らかに。さらに、宿敵モリアーティが再び登場するなど、怪事件が2人に襲いかかる。

 

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